アキュフェーズ『A-48』、ファンダメンタル『MA-10』入荷しました



サウンドピットです。


店頭展示機として、新たに2機種のパワーアンプを入荷しました。

アキュフェーズ『A-48』と、ファンダメンタル『MA-10』です。


今回は珍しく、どちらも日本製です。
日本製ならではの精密な作りと優れたコストパフォーマンスが魅力的な2モデルをご紹介します。

また、記事の後半では入荷に伴う、お得な展示品のご案内もあります。
ぜひ最後までご覧下さい。





・アキュフェーズ『A-48』


『A-47』をブラッシュアップし、さらなる高音質を追求した純A級パワーアンプ。
前モデルと比べて色々と良くなっているそうです。

が、相変わらず見た目が全く変わらないので、「新しくなったな!」という感じはありません。



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お気に入りのエステロンに繋いでみたところ、想像以上に相性がよいです。
いつものサウンドピットの音とは少し趣の違う、清廉で上品な雰囲気。



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アキュフェーズ製品は3番HOT。


ちょうどいいって事で同じく3番HOTのブルメスター『088』と組み合わせてみました。

これがまた、なんとも華やかな鳴りっぷりで、エステロンとは思えないほど明るい音色になります。

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どちらかというと、クラシックに良く合うシステムです。







・ファンダメンタル『MA-10』


NECや日本マランツでアンプの設計に携わっていた鈴木哲氏が開発・設計までを行う孤高のアンプブランド(スピーカーも作ってる)です。

『MA-10』は鈴木氏のメインアンプに対する理想をカタチにした、同社のリファレンスモデル。





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ステレオでもモノラルでも使える『MA-10』。
今回はモノラルで使えるようにペアでの展示です。

モノラルアンプとして使用すると、chあたり最大240W(4Ω)というパワフルなアンプに。
大型システムあるフォーカル『スカラユートピアEVO』を繋いでいますが、朗々と鳴らしています。



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音色は派手さの抑えられた、良い意味でクラシカルな雰囲気を持ったアンプです。

一聴すると地味、でもじっくり聴くと現代アンプらしい細やかさと表現力を感じました。

新しいスピーカーはもちろん、このアンプはヴィンテージにも合うような気がします。
そのうち試して見たいと思います。





※お買い得情報

アキュフェーズとファンダメンタルを入荷しましたので、店頭のパワーアンプ2機種を展示品特価にてご案内いたします。



① KRELL『DUO 125』

クレル独自の技術をふんだんに盛り込んだ、純A級パワーアンプです。
i-Biasテクノロジーによって、A級ながら発熱量をかなり抑えることに成功しています。

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デザインもサウンドメイクも一新された、全く新しいクレルです。
かつてのクレルの音を知っている方も、そうでない方も新しいクレルのアプローチには新鮮な驚きを感じられるはず。

チャンネルあたり125Wのスタンダードなモデルですが、十分なドライブ力を持ったアンプです。

詳細はコチラから → https://www.sound-pit.jp/krell-duo125



② エアータイト『ATM211』

ハイパワーな送信管「211」を使用したエアータイトのモノラルパワーアンプ。
シンプルな構成で、真空管アンプの魅了を存分に味わえるモデルです。

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チャンネルあたり22W(8Ω)という十分な出力で、大型スピーカーにもぴったりです。
その他バイアスチェック回路を搭載しているので、いつもベストな状態を保つことができます。

国産アンプならではの品質と、世界基準の音質を合わせ持った希有なアンプです。

詳細はコチラから → https://www.sound-pit.jp/airtight-atm-211



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by soundpit-new | 2019-08-13 19:16 | 新入荷 商品

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