LUXMAN「L-595A LIMITED」を聴きました


サウンドピットです。


ラックスマンのアニバーサリーモデル「L-595A LIMITED」を聴きました。
1989年に初代が発売されたL-570のイメージを現代に蘇らせた95周年記念限定モデルです。

発売数は国内300台限定という貴重な一台。


LUXMAN「L-595A LIMITED」を聴きました_e0404728_16563346.jpg


まず目を引くのがこの鮮やかなカラーのキャビネット。
ラックスマンはもちろん、他のメーカーでもなかなか見かけない色味です。

シンプル&シックが多い最近のオーディオ製品の中で、ひと際存在感を放っています。


LUXMAN「L-595A LIMITED」を聴きました_e0404728_16563451.jpg


動作は純A級。
最新の増幅回路ODNF-uを搭載しています。

出力も30W(8Ω)、60W(4Ω)と余裕があり、現代スピーカーもしっかり鳴らすことができます。

入力はRCA4系統、XLR2系統、そしてフォノ入力1系統(MM/MC切替)と豊富。

一台完結、素晴らしいですね。

バランス入力を装備していますが、回路はアンバランス構成のようです。



LUXMAN「L-595A LIMITED」を聴きました_e0404728_16563348.jpg


このデザイン、懐かしいです。
ボリュームノブを照らすランプまで再現されています。

オリジナルはリモコンが無かったので必要でしたが、本来は不要なこういうディティールまで再現してくれるのが、ファンとしてうれしいです。

ガチッとした無骨な操作感だったオリジナルに比べて、スイッチ類はとても洗練されています。
ボリュームの感触も良く、しっかり作り込まれているのが分かります。



ラックスマンの新しいCDプレイヤー「D-10X」と組み合わせて聴いてみました。

こちらもかなり気合の入ったフラッグシップモデルです。



LUXMAN「L-595A LIMITED」を聴きました_e0404728_16563422.jpg


営業さん曰く「このアンプは、これまでのラックスマンとは違う音です」とのこと。

聴いてみると、確かにウォームであたたかみのある、いわゆる「ラックスサウンド」というイメージとは少々異なる印象。

高域が伸びやかで、広がりのある音です。

すこしまったりとした鳴り方が特徴であるラックスマンとしては、けっこう攻めたアプローチですね。


でも新しいスピーカーとあわせるのであれば、こういう味付けの方がしっくりくると思います。

「D-10X」の高い分解能とあわせて、オーディオ的な楽しみができるサウンドメイクだと思います。



LUXMAN「L-595A LIMITED」を聴きました_e0404728_16563460.jpg


大柄な「D-10X」と並べても、さらに大きい「L-595A LIMITED」。

特別感があっていいですねー。

300台限定というのもウズウズします。


ちなみにサウンドピットで展示が決まっております!

入荷したら改めてお知らせいたしますので、ぜひ店頭で聴いてみてください。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





サウンドピットのLINE公式アカウントを開設しました。

LINEを通して様々な情報を受け取れる他、来店や試聴のご予約もLINEメッセージのやりとりで行えます。

気軽に使える連絡手段の一つとして、ぜひご登録ください。




友だち追加



Vintage & Hi-End Audio 専門店

サウンドピット


〒465-0025 愛知県名古屋市上社2丁目13番地

HP:http://www.sound-pit.jp

e-mail: stereo@sound-pit.jp

TEL:052-775-7901


営業時間:10:00~18:00

定休日:水曜日、木曜日






by soundpit-new | 2020-10-18 17:59 | コラム

名古屋のオーディオショップ「サウンドピット」のブログです。


by soundpit-new