「JBL 4367」ほか、システム一式の納品


サウンドピットです。

JBLといえばブルーバッフルのモニタースピーカーシリーズ。
音質、スペック云々は置いといて、シンプルにかっこいいから使い続けているという方も多いのではないでしょうか。

先日、現行モニターシリーズのフラッグシップモデル「4367」を納品してきました。
今回は「4367」のほか、このスピーカーを鳴らすためのシステム一式もいっしょに導入していただきました。

シンプルで魅力的なシステムになったので、ご紹介したいと思います。





今回導入していただいたのは以下の5点。

・JBL:4367
・McIntosh:MA8900
・Pro-ject:Xtension12R
・ortofon:classic GE Mk2
・UESUGI:U-BROS 5



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設置してみると、意外とコンパクトな「4367」。

もともとお持ちの「4312SE」の隣にすっきり収まっています。
メインもサブもJBLという、徹底したフリークっぽさが素敵です。



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4365に比べると背も低いので、ツイーターの位置を耳に合わせるためにオーダーメイドでスタンドも作成させていただきました。

残念ながら写真を撮り忘れてしまいました。
1枚目の写真、スピーカー下にチラリと見える黒いやつです。





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アンプはやはりMcIntoshでしょ、ということで「MA8900」。
パワフルなプリメインアンプです。

「4367」との相性は言わずもがな、あっけらかんとしたアメリカンなサウンドが気持ちいいですね。





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アナログプレイヤーは現行Pro-jectのフラッグシップモデル「Xtension12 RS」。

かなりインパクトのある仕上がりです。
現物はもう少し落ち着きのある色合いで、とても高級感があります。

ロングアーム仕様なのでプレイヤー自体も大きく、どっしりした雰囲気です。
重量も約40kgと

いまとなっては貴重な?「ortofon RS-309D」を標準で装備しているのが特徴です。




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カートリッジには「ortofon Classic GE Mk2」を取り付けて、こちらも抜かりなし。
ロングアーム&Gシェルの組み合わせは、やはり代えがたい魅力をもっています。




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今回、唯一のUSED品である上杉のMCステップアップトランス「U-BROS 5」。
とても状態の良い一台です。

「とりあえず聴いてみたかった」というのが導入の理由でしたが、システムとの相性も良く、最初からなかなかいい音で鳴っていました。




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「必要なものだけをそろえたシンプルなシステム」。

ですが、しっかりと音楽を楽しめるシステムに仕上がったと思います。
新品が多いので、じっくり鳴らし込んで馴染ませていっていただければと思います。

ありがとうございました。








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完動品のLUXMAN「D-500X'sII」が置いてありました。
3台の「D-500X'sII」をまとめてようやく動くようになった貴重な一台とのことです。

最近さっぱり見かけなくなりましたね。

貴重なものを見せていただき、ありがとうございました。



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by soundpit-new | 2022-02-14 15:50 | 納品事例

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