エアータイト×アナログリラックス レコード試聴会を開催します。

サウンドピットです。



エアータイト×アナログリラックス レコード試聴会を開催します。_e0404728_09465513.jpg



2023年1月21日(土)、22日(日)の二日間、エアータイトとアナログリラックスによる試聴会を開催します。メインの音源はレコード、当店では初お披露目となる注目の新製品が集合します。


エアータイトとアナログリラックス、それぞれのメーカーから解説員が参加します。製品の特徴や使いこなしのコツなどをマンツーマンでお話いただけます。



今回も完全予約制での開催です。1時間につき1組限定、1日最大6組までです。参加をご希望の方は下記の予約フォーム、またはお電話でお申込みください。引き続き、新型コロナウイルスの感染対策にご協力をお願いいたします。










今回の試聴会では新製品がいくつか登場します。




エアータイト×アナログリラックス レコード試聴会を開催します。_e0404728_09483163.jpeg



①エアータイト 「ATC-7」 管球式プリアンプ
¥2,420,000-(税込)



待望のフラッグシッププリアンプがサウンドピットに初登場です。時代に流されないオーセンティックなプリアンプとして、開発期間には期限を設けず必要なだけの時間を惜しみなく費やして考え得るかぎりのアイデアを駆使して開発されました。エアータイトがキーコンセプトに掲げる「音楽が魅力的に聴こえるかどうか」を追求した渾身のプリアンプです。


フロントパネルにたくさん並んだツマミには3つの補正機能が備わっています。

1.プレゼンスコントロール : 可聴周波数の上限値20kHz付近を増減することによりソースの高域や楽器のニュアンス、録音のキャラクターを変化させることが出来ます。また超高域のエネルギーバランスの変化は音場感、空間のニュアンスにまで影響し微細な補正に活用できます。

2.バスコンペンセーター : 小音量時のリスニング時に低域不足や入力ソースの低域を補います。

3.ゲイントリム : メインボリュームとは別にLチャンネル/Rチャンネル単独でゲイン(音量調整)が調整できます。


「ATC-7」は自分自身の指で音を直接操作する悦びを堪能できるようツマミも新たに作り直したそうです。ぜひこの試聴会で実際に触れて聴いてみてください。



エアータイト×アナログリラックス レコード試聴会を開催します。_e0404728_15285222.jpg


②Transrotor「TRA 9」9インチ・トーンアーム


ドイツ・トランスローターからはフラグシップとなる9インチトーンアーム「TRA 9」が登場です。2つの異なるアルミニウム合金で作られたアームチューブで構成され、剛性が高く共振フリーを実現しているそうです。内部配線、コネクタ、半田には銀を使っているのも見た目の印象はトランスローターらしい質実剛健な感じがしてとても期待できます。トランスローターによって製造されたすべての9インチSMEベースと互換性があるのでSMEからの載せ替えはスムーズに行えるはずです。


価格はブラックマット仕上げが1,210,000円(以下税込)、クローム仕上げが1,265,000円、ゴールド仕上げが1,375,000円、ルテニウム仕上げが1,485,000円。ドイツ製のトーンアームがどんな音を響かせてくれるのか楽しみです。


エアータイト×アナログリラックス レコード試聴会を開催します。_e0404728_09481189.jpeg


③アナログリラックス「EX300」「EX500」「EX1000」MCカートリッジ



昨年から取り扱いをスタートしたアナログリラックスのMCカートリッジ、現行3機種が集合します。同社のカートリッジは濃く深みのある音が特徴で、その質感で着実にファンを獲得している注目の日本のメーカーです。


注目なのは樹齢2000年越えの屋久杉を贅沢に無垢材の削り出しで使用した「EX1000」です。これは以前に試聴させていただきその出音にスタッフ一同驚かされた逸品です。ぱっと音が出た瞬間に伝わるフラッグシップならではの音の凄み、空気感をもっています。またこうして試聴できるのは嬉しい限りです。


また同社ではエントリーモデルに位置する「EX300」も当店初登場です。ウォルナット無垢材を採用しており針先のアルミニウム製カンチレバーへの接着は「新開発IF接着」を導入。強固な接着により針先とカンチレバーの一体化を図っています。マグネットはネオジム、巻き線は高純度6N銅。価格は¥275,000-(税込)です。こちらにもご期待ください。



エアータイト×アナログリラックス レコード試聴会を開催します。_e0404728_16570172.jpeg


試聴会で使用する使用予定の機材は以下の通りです。



・AIR TIGHT
「ATC-7」 プリアンプ
「ATM-2211J」パワーアンプ
「ATE-3011」フォノイコライザー
「ATH-3s」MC昇圧トランス


・Analog Relax

「EX1000」MCカートリッジ
「EX500」MCカートリッジ
「EX300」MCカートリッジ


・Transrotor
「ZET 3」ターンテーブル
​「TRA 9」9インチトーンアーム


・GLANZ

「Sタイプ:MH-900S/1000S/1200S」トーンアーム


・Sonus faber
​「オリンピカ・ノヴァ III」スピーカー

枠数が限られた試聴会となりますので、お申し込みはお早めに。
皆様のご参加、お待ちしております。






~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Vintage & Hi-End Audio 専門店
サウンドピット

〒465-0025 
愛知県名古屋市名東区上社2-13
TEL:052-775-7901

e-mail: stereo@sound-pit.jp
HP:http://www.sound-pit.jp

営業時間:10:00~18:00
定休日:水曜日、木曜日








by soundpit-new | 2023-01-07 17:00 | お知らせ

名古屋のオーディオショップ「サウンドピット」のブログです。


by soundpit-new